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2021年9月30日木曜日

iPad Pro 12.9(第五世代)でpovo2.0を使う



 しばらくブログをさぼっていましたが、生きています。お元気ですか?
Twitterでは生存していましたが、ブログで書くべきネタをほとんどTwitterで
消費していたので久々です。

 今回はタイトルの通りです。つい先日始まったauのpovo2.0ですが、
動作確認端末にiPad関連が一切ありません(2021/09/30現在)。
筆者が持っている第五世代のiPad Pro 12.9とか、つい先日出た
第六世代のiPad miniとか、eSIMも使えるのに確認端末の一覧にありません。

 では使えないか?答えはNoです。もちろん自己責任となりますが使えます。
取り急ぎ手順を述べます。

[第五世代iPad Pro 12.9 で povo2.0 を使う手順]

  1. あらかじめiPadにpovo2.0アプリを導入しておく。
  2. 通常通りの手続きを進める。eSIM発行なら本人確認が終われば、
    すぐにeSIM有効化・設定ができますね。
  3. eSIMを有効化し、iPadで設定用QRコードを読むか
    手動でSM-DP+アドレスとアクティベーションコードを入力して
    設定を追加する。
 しかしこれだけでは接続できません。
さらにAPNプロファイル(うまくいかない場合はこのページから)を
ダウンロード・インストールする必要があります。
ただし、APNプロファイルのダウンロードはSafariで行わないとうまくいきません
筆者はこれで1日を無駄にしました。恥ずかしい。

eSIMの設定+APNプロファイルのダウンロード・インストールまで終われば
(自己責任ですが)iPadでもpovo2.0で通信ができるようになります。
お疲れさまでした。


2021年5月22日土曜日

買いすぎた5月の記録

 久々にブログ記事を書くことになりました。あまりにも久々すぎますが。

 自作PC関連のパーツ類が品薄・値上げの繰り返しで全く食指が動かない中、
筆者は手持ちの携帯電話やらタブレットを徹底的に更新したろ!という感じになり、
実行に移しました(移してしまったともいう)。
 そこで今回は、今月(一部先月に注文したものも含む)新しく導入した機器をひたすら
紹介していきます。


2021年1月2日土曜日

マウスコンピューター・Mouse CT6: ThinkCentre M75q Tiny Gen2の夢を見るか

 

元旦早々パソコン買ってるオタク

 2021年の始まりですが、実に寒いですね。
寒いって言いながら、筆者は元日から人の多いパソコン工房に行っていました。
1/1から店を開かざるを得ない悲しい状況なんだと思いますが、
人が多すぎてレジ待ちが店内でとぐろを巻いている始末です。三密まっしぐら。

 そんな中で筆者は、並びもせずゆっくり別会計できる
同じフロア内のマウスコンピューター直販ショップでパソコンを買っていました。
昨年末に突然登場した小型のRenoir搭載PC・Mouse CT6です。
どんなもんなのか紹介したいと思います。

2021年1月1日金曜日

2021年のはじめに

  2021年が始まっていました。明けましておめでとうございます。
本年もragemax.com をよろしくお願いいたします。


・今年の予定

あと5カ月で出せるのか

・5月の夏コミに申し込みを済ませています。ネタは今回も小型PCの予定です。
M75q Tiny Gen2は間違いなく入れるでしょう。
あと2、3機種をどうするかですが、候補は既にいくつか決めています。
しかし車も来るのに買えるのかという問題はありますが……なんとかしたい。
そもそも、本当にコミケやれんのかっていう問題の方が大きそうですが。

・前の記事でも少し書きましたが、今年は生まれて初めて自分の車が来ます。
1/10が納車日なので、それまで気が気ではないし仕事してる場合じゃねえみたいな
心持ちですが、まあ安全運転でいきたいですね。
いちおうみんカラにページは作ったんですが、ちゃんと更新していけるかは自分次第です。

 なお、車関係の同人誌を出す予定は特にないです。ブログ記事は書くかもしれない。

 それでは、今年もやっていきましょう。

2020年12月31日木曜日

2020年の暮れに

 あまりにも変わりすぎた2020年が終わろうとしています。
ここ数年は、大晦日にどっか山の方へ逃避するという習慣が続いていましたが
今年だけはそうもいかず、寒い自宅でこうしてブログを書く。何年ぶりかわかりませんね。

 ということで、今年何やったかというのを極めて簡単にまとめていきたいと思います。

・1月

帰ってきた激安小型PC・ThinkCentre M75q-1 Tinyの話(同人誌も作った)


ThinkCentre M75q-1 TinyからType-C経由で画面出力をする(成功)

 年明けから頑張ってた気がします。Type-Cの計画はこの前から考えてたわけですが、
こうしてうまくいくと気分がいいもんです。
しかしまあ、M75q-1は2020年(正確には2019年発売ですが)最高の
コストパフォーマンスPCでしたね。ほとんど反則すぎる。

・4月

同人誌新刊(C98夏コミ頒布予定だったもの)のお知らせ


 夏コミが中止になったかわりに同人誌出してた。えらいな俺。
今年の冬コミもなくなったわけですが、それについては後で触れます。


・7月

メインPCを更改した話


 今も元気に動いています。とはいえ、そろそろビデオカードを入れ替えたい気持ちは
結構あります。


・10月

初めて自分のクルマを契約した(メモ) ※note記事



ブログでは書いてませんでしたが、生まれて初めて自分の車というのを契約していました。
トヨタ・カムリ。新車で来月やってくる予定ですが、2月にマイナーチェンジが
ある予定。タイミングが悪すぎる……まああまり気にしません。


新しい同人誌『DeskMini H470/X300 バイヤーズ・ガイド 』を配信しました


 DeskMini H470は本当に影の薄いマシンですが、単に出た時期が悪かっただけで
マシン自体は優秀と言っていいはずです。

・12月




 M75q-1の方がコストパフォーマンスはいいかもしれませんが、
Gen2もそもそも異常に安いのである。さらに消費電力も少なく、
使い勝手も先代より高まっている。いいことづくめですね。
納期さえ良ければ。

 ところで、こちらも同人誌をいま作っています。
年明けにでも出せればという感じですね。

・さいごに

 2021年、誰にとってもいい感じの年でありますように。

2020年12月23日水曜日

ThinkCentre M75q Tiny Gen2の要点

 だいぶん遅くなりましたが、発注から1カ月(11/1注文、12/10受領)ちょっとで
筆者の手元にも届いてました。
正直レビューはそこら辺にいくらでもありますので、今さら載せても仕方ないかな……
という諦め(というか手抜きだな)があるわけですが、
今回はM75q-1 Tinyから何が変わったか、アレはどうなのかなどの点だけまとめました。
読めば5分で『結局Gen2どうなん?』がわかる……はず。

今回の記事は以下の構成で行なっています:

[構成]
Ryzen 7 PRO 4750GE(8コアAPU)
メモリ32GB(DDR4-3200定格、Crucial、16GB×2)
KIOXIA EXCERIA SATA 2.5インチSSD(960GB)
Plextor px-512m9pgn+(512GB NVMe SSD)
Intel AX200(802.11ax対応無線モジュール)
Windows 10 Pro(20H2、クリーンインストール)


2020年10月30日金曜日

激安Ryzen機の後継: ThinkCentre M75q Tiny Gen 2の登場

 



 激安のRyzen搭載デスクトップとしてあまりに有名となった、ThinkCentre M75q-1 Tiny。
3万円台で4コアAPU搭載という反則的値付けが特徴でしたが、
ついにRenoir世代の後継モデル・ThinkCentre M75q Tiny Gen 2が販売開始してました。

 ここでは簡単にまとめたいと思います。

1.外観は?

・筐体がIntelプラットフォームの新世代モデル・M70q/M80qなどと同じになった。

フロントがより直線的デザインに、あと真っ黒

背面はほとんど一緒に見えるが、ちゃんと進化してます

2.中身は?

・こんな感じ。B500チップセット採用であれこれが進化してます。

ThinkCentre M75q Tiny Gen2
大きさ横179mm×奥行き183mm×厚み34.5mm
対応CPU※Socket AM4 APU(TDP35Wまで)
Ryzen 3/5/7の企業向けAPUが選択可
Ryzen 3 4300GE/Ryzen 3 PRO 4350GE(4コア)
Ryzen 5 4600GE/Ryzen 5 PRO 4650GE(6コア)
Ryzen 7 4700GE/Ryzen 7 PRO 4750GE(8コア)
メモリDDR4-3200 SO-DIMM×2
(最大64GB)
GPUAPU内蔵 Radeon Vega Graphics
ストレージM.2×1(NVMe) ※2280対応、PCIe3.0×4接続
2.5インチ×1
ネットワーク有線×1(Realtek RTL8111FP)、
無線(M.2 2230)
入出力端子前面:
USB3.2 Gen2×1(TypeA)
USB3.2 Gen1 ×2(Type-C×1)
イヤホン・マイクコンボ端子×1

背面:
USB3.2 Gen1×2、USB2.0×2、
DisplayPort×1、HDMI(1.4b)×1、RJ-45×1、
※オプション端子×2
※DisplayPort ×2、USB3.2 Gen1×2、
またはUSB3.2 Gen1 Type-C(DP Alt対応)
DisplayPort、HDMI、VGA、シリアルから選択
付属品ACアダプター(65W、20V/3.25A、四角プラグ)、
その他構成による(キーボード、マウス、ダストフィルター等)

 大きい変更点はこちら。
  • Renoir対応……ついに8コアまで選択可能。
  • メモリ高速化……DDR4-3200。
  • USB3.2 Gen 2の追加、USB3.2 Gen 1の増加……実用性がアップ。
  • 内蔵HDMIが1.4bになっちゃった……退化してますが、実際はM75q-1 Tinyみたいに2.0相当でちゃんと60Hz出るのかもしれない。これは実機があればすぐ確認できそうだが、果たして。
  • 背面にType-C増設可……もうパーツセンターに電話しなくてもOK。
    ちゃんと4K60Hz出るようですし、USB3.2 Gen 1としても動くようなので
    タッチパネル付モバイルディスプレイにも好適。
内部のレイアウトについては、正直ほとんど変わってません。

3.販売は?

 直販で既にCTOできるようです。
価格は6コア(Ryzen 5 4600GE/5 PRO 4650GE)モデルで7万円くらいから、
8コア(Ryzen 7 4700GE/7 PRO 4750GE)モデルで10万円くらいから。
もちろん、あれこれ削ればもう少し安くはなります。

 しかしまあ、オタクの私達が求めるのはバラマキに決まってるので(ひどい)
例によって大変安くなるモデルが出るのを待つほかありません。

→と思ったら、もう既に安心と実績のkakaku.com限定パッケージがあったようです。
なんとRyzen 7 PRO 4750GE入りモデルで、最安5万円未満
Ryzen 7 PRO 4750Gは単体で4万円オーバーなのに、頭がおかしすぎる。

 で、5万円を切るには以下をカスタマイズします。
  1. メモリ→4GBへ
  2. キーボード、マウスを外す
  3. スタンド、ツールレスを外す
 他のモデルも安いのですが、大差ないので8コアモデルを買った方が得です。
上記リンクから無線LANをつけ、必要ならType-Cを背面に付けても
5.5万円ですみます。またバカ売れの予感しかしない。

2020/10/31追記:上記からいじれる構成が変わってしまい(メモリが最低8GBとなった)、
最安値が6,600円高くなってしまいました。まあそれでも安いんだけど。

4.お役立ちリンク集