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新品のDesire Sを借りちゃった

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さて、今回のレビューは自分のものではありません。 Twitterのフォロワー様が買ったばかりで開けてもいない、 HTC Desire Sをほぼ未使用の状態でお借りしました。 まずどんな端末かを簡単におさらい。 Desire Sは過去に発売されたDesireの後継機です。 本体サイズはDesireの119(W)×60(D)×11.9mm(H)より少し小さい 115(W)×59.8(D)×11.63mm(H)ですが、液晶パネルも同じ3.7インチ。 Desireにあった物理ボタンはなくなり、他のHTC端末のように 電源とボリューム以外はフルタッチパネルになりました。 CPUは第2世代SnapDragon(MSM8255)、メモリは768MB。 この辺はDesire HDと同じです。 動作は軽快だけどあの大きさがちょっと…という方にピッタリの端末でしょう。 とりあえず今日は借りた時に撮った写真を載っけてみます。 本体。上部はDesire HDそっくり、下部はNexus Oneそっくり。 付属品。ACはもちろん海外仕様でした。 フィルムを取っ払って。家の照明が映り込んでますが… タッチボタンは左からホーム、メニュー、戻る、検索。 裏面。最近のHTC端末っぽいデザインです。 下部がバッテリ・SIM部分のカバー。 外します。バッテリが見えますがまだ外せない。 手前のカバーを引っ張って… 起こす。SIM・MicroSDHCのスロットが見えて、バッテリもストンと降りてきます。 MicroSDHCは標準でサンディスクの8GB・クラス4が入っていました。 バッテリは1450mAh。まあ標準的ですね。 今回はここまで。

Atrix 4Gをいじってみる

さて、せっかく買ったAndroid携帯電話であればrootを取りたくなるのが人情というものです。 ホントか。 ということで、これからAtrixを買われる方にも役立つかどうか分かりませんが。 なおココに書いてあるのはAT&T版向けです。それ以外は筆者も触ったことがないので分かりません。 あとお約束ですが、失敗して文鎮になっても私は何もできません。At own riskって奴ですね。 (前準備) ドライバのインストールとSDKの準備。 ドライバは4.の手順にあるXDAのスレッドから入手できます。 [root奪取への道のり] 1.バージョン確認 まず手持ちのAtrixのBuild Numberを確認します。 Setting→About Phone 内の "Build number"を確認し、 OLYFR_U4_1.2.6→そのまま次へ それ以外は 1.2.6へダウングレードが必要 なため、後述します。 2.スクリプトの入手と実行 XDAのフォーラム からroot取得の為のスクリプトをダウンロードします。 数クリックでroot奪取・APN設定フリー・Sideloading(マーケット外アプリをインストール可能にする)が 一発で出来る優れもの。 ダウンロードしたらAtrixをPCに接続し、解凍したフォルダ内の gladroot.batをダブルクリック。 基本的に途中で聞かれる質問は、全部 y で答えれば問題なくroot取得・APN設定フリー・ Sideloadingが有効になります。 root取得すると、アプリケーションの一覧にSuperUserのアイコンが出来ているはずです。 3.アップデート rootを取得しましたが、アップデートして最新のファームウェアに更新します。 通常、アップデートするとSuperuserは削除されますが 上の手順を最後まで正しく行っていれば、ここでアップデートしても後でrootは再度奪取できます。 アップデートはSettings → About phone → System updatesから行えます。 アップデートが終わると端末は自動で再起動します。 4.再度root取得 もう一度AtrixをPCと接続します。 さっきのフォルダ内に aft...

Atrix 4G arrived!

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ということで海の向こうからAtrix 4Gがやってきました。 まずは写真をドカスカ載せていきたいと思います。 ちなみに今回の総費用はこちら(カッコ内は決済時のレート): 本体:599ドル(約4.9万円) 送料・手数料:計29ドル(約0.24万円) 消費税:0.13万円(日通航空に支払い) 外箱。Nexus Oneよりコンパクトな感じです。 中身。冊子類、裏蓋、Micro USBケーブル、Micro HDMIケーブル、バッテリ。 バッテリは1930mAhの大容量。    本体のお目見え。 事前に買っておいたアンチグレアフィルム。5枚送料込み3.5ドルという破格値。 ebayはこれだからやめられない。 そしてスペアの裏蓋まで買っておいたのだった。1600円。 あと、EVO4Gの頃もお世話になったBoDY Gloveのケース。 例のごとく前面・裏面をガチャンコして固定。 手触りはゴムっぽくなってて滑りにくく、ポート部分はフルアクセス。 とりあえずドコモのSIMと、32GB Class10のMicro SDHCカードを突っ込んでおきました。 次回は電源ON・root取得などですね。